2009年01月12日

トロピック・サンダー

〜あらすじ〜

落ち目のアクション俳優ダグ・スピードマンはコメディー役者のジェフや演技派のラザラスらと共に戦争映画『トロピック・サンダー』の撮影に取り組んでいた。しかし、個性的で我が儘な大物俳優たちを新人監督はまとめきれずにクランクイン5日目で既に予算オーバーに陥ってしまう・・・

期待通り?くだらないというか、このくだらなさにめちゃめちゃお金をかけてる辺りがハリウッドの凄さですよね。こんなのなかなか真似出来ないでしょ?やろうとも思わないか?(笑)

冒頭のパロディトレイラーでいきなりツボにハマりました。ああいう風に本物らしくやっちゃうのて結構好きなんですよね。『プラトーン』のパロディはかなり懐かしかったけど、そういえばチャーリー・シーンって今何してるんでしょうね?もう何年も見てない気がするけど。

ハリウッドのおバカ映画で苦手なのが悪趣味過ぎるのとえげつないとこなんだけど、それは覚悟して観てたので何とか乗り切れました。笑いのセンスというかノリとしてはあまり好きなタイプではなかったんだけど、物語そのものが映画ネタがずっとベースにあるので個人的に笑えるところも多くて意外と楽しめたような気もします。



Posted by yukasaku at 21:13

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